NCC長崎文化放送
毎週水曜日23:10放送
vol.15

今後100年続く和菓子屋にするための選択

沖田製菓舗 沖田 慎太郎さん
雲仙市千々石町にある沖田製菓舗。大正元年創業の110年続く和菓子屋は、それまでの業態から大きく舵を切り、「どら焼き専門店」として、店舗をリスタート。定番の『こしあん』を始め、フルーツを取り入れたどら焼きなどがカウンターに並ぶ。
2代目毅氏が名物として広めた「とら巻」を守りつつ、今後100年続く店にするため時代に対応していく力が大切と沖田さんが選んだこととは…